土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2010-04-14-Wed  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は晴れ。室内温度15度、外気温8度の少し、肌寒い朝であった。

 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと茄子と玉ねぎの味噌汁、納豆と海苔、キムチ、たくわん漬け、濃茶をいただいた。

 


 以前は、仕事を落札してから、スパイ大作戦の「おはよう、フェルプス君」みたいに、仕事の中身や経験、資質などを勘案し、部署内の人財から「誰々にしよう」と決めていたが、今は、総合評価落札方式となり、落札したときには、監理技術者として決まっている場合がほとんどだ。

 しかし、今の現場は、一人で何もかもやるという体制では無理なので、当然、パートナーを配置しているが、その人員配置にあたって、いろいろと考えるのも私の仕事だ。

 私は、自らの部署の人員配置は、その時点の人員配置状況、受注した仕事の中身、各人の性格、心理、資質、特長、年齢、その人を配置することによる今後の配置計画、今後の仕事の状況、その人の今までの工事の経験、その他もろもろの要素を総合的に見て「誰にするか」を決めている。

 要は、落札した工事のあらゆるリスクをできるだけ減らし、仕事のしやすい環境を整え、いい仕事が出来る確率を高めておくことや、経験を積むことによって配置した人財の能力向上の期待なとも考えて、現段階で最も適材適所と思われる配置をしてきたし、これからもそのつもりでいる。

 配置したら、あとは現場にほとんど任せる。現場本位で仕事を進めてもらっている。現場で自己解決してもらっている。

 こちらからは、ほぼ、何も言わない。

主要な施工体制を決定し、実行予算を承認したら、あとは、すべて現場の判断だ。

 現場に配置された人財と協力会社の人たちが協力しあい、「いい仕事をする」という、ひとつの目的に向かって仕事をすすめていくのを見守っている。
  
 もしも、現場に何かがあって、現場からの要請があれば、何にもましての最優先事項として動くようにしている。

 
 では。



スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.