土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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2010-04-19-Mon  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は雨。室内温度15度、外気温11度の朝だった。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜、えのき茸、豚肉の団子味噌汁、納豆と海苔、キムチ、濃茶をいただいた。


 今日は、社内安全パトロールに総勢7名で、片道二時間半かかる山奥の現場に行った。
 雨で、道路は、びちゃびちゃのガタガタ。

 こういう現場でいつも思うのだが、積算と施工が全く整合していない。
 結果(完成形)は、設計と寸分変わらないものが出来るのだが、プロセス(積算)は、実施工とは大きくかけ離れている。

 とても積算のとおりの仕事は出来ない。それは、発注者もわかっている。

 協議を申し入れたとしても、お宅は分かっていて落札されたんでしょ、となる。

 積算も、必要最低限の施工プロセスどおりの見積が必要ではないかと思う。


話は変わる。

 ひなたと居ると「なんで、こんなにいとおしいのか」と思ってしまうことが時々ある。
 健やかに成長して、有意義で幸せで充実した人生を送ってもらいたいと心から願う。

 ・で、ひなたの年齢(約6歳)の頃は、誰しも通過しているわけで、ひなたの気持ちになりたくて、私の六歳の頃を回想してみたりする。

「五歳、六歳の頃、どんな想いで生活していたのだろうか」と、懸命に記憶をたどってみるのだが、うっすらとした記憶しか浮かんでこない。それも、事象ばかりで、どういう想いを体験したのかという記憶は、あることはあるのだが、少ない。

 とにかく、ひなと一緒に生活していて思うことは・・・・・。

大人の都合だけで接してはいけない、ということ。
むしろ、ひなたの都合でなければならない。
ひなたの都合で、叱ってあげたり、一緒に遊んだり、食事をしたり、添い寝したり、お話ししたりする。
それが「いいことなのか」は、わからない。少なくとも「良くないこと」ではないだろう。
でも、いい。
大人の事情や都合は、できるだけ後回しにして優先させてあげて見守ってやりたい。

・・・・・・と思う、この頃。


 では。


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