土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
牛乳
2017-02-09-Thu  CATEGORY: 未分類
元気です。




小学生の頃、学校で半強制的に飲まされた脱脂粉乳へのトラウマがあるのか、今も牛乳は好のまない。
今まで「うまい」と感じて飲んだこともない。飲んで飲めなくもないけれど、飲まないようにしてきた。
「よし、飲んでみるか」と飲むときは、透視に使ったバリウムを体外に出やすくするための下剤の補完とか、胃酸過多でチクチクする胃壁の保護のためなど、薬代わりとして飲んできたぐらいだ。

小学校の頃の風景(モノクロをカラーに加工)
校庭


牛乳は原料が「牛」だ。牛だけにウマが合わないのだ。
といって牛乳を完全否定するものでもない。加工製品の チーズも好きだし、乳酸飲料など毎日いただいている。私たちの子供や孫も粉ミルクのおかげで成長することができたし、幼いころの私も、粉ミルクにはお世話になったはずだ。
ただ、なんでもかんでも牛乳というのは摂り過ぎかなと思う。

というのは、孫の給食、ご飯でもパンでもすべて牛乳が出されるということを聞いて、こういうことを感じた次第。
ご飯には牛乳ではなくて、茶柱が起つような番茶だろう、と思う。
まあ、孫は私とちがい牛乳は好きみたいだから、それはそれでいい。
しかし、すべからく、なんでもかんでも「摂り過ぎ」というのは「過ぎたるは及ばざるが如し」だと思う。

ページトップへ  トラックバック0 コメント2
元気しています。
2017-02-05-Sun  CATEGORY: 未分類
元気です。




今日は、とりあえずそれだけ、です。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
青空文庫
2017-01-15-Sun  CATEGORY: 未分類
元気です。




今朝、いつものようにトイレでスマホの青空文庫を読んでいた。

「私本太平記」に書かれていた、宋の文天祥の詩。

「忙裏、山、我ヲ看る 閑中、我、山ヲ看る  相似テ 不相似 忙ハ総テ閑ニ不及」

約すると、忙裏山我を看る、 閑中我山を看る、 相以て相似ず、 忙は全て閑に及ばず



忙しいときは山が私たちを看ている。心にゆとりができると私たちが山を看るようになる。
これは、似ているようで全く似ていない。忙しいのは、閑なことに及ばない。

忙という字は「こころを亡くす」とあるように、気持ちに閑(ゆとり)を持つようにする事に如くはない。

古人は、いいこと言うなあと思った朝の始まりであった。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
謹賀新年
2017-01-03-Tue  CATEGORY: 未分類
明けましておめでとうございます!

おかけざまで元気に過ごしています。

初詣は久しぶりに徒歩で今山までお参りしました。除夜の鐘を聞きつつ、孫も一緒に約往復8キロ。
「若いころは、大晦日の晩に、西山神社で初詣をして歩いて徳島駅まで50キロをあるいたのだぞ」と自慢したが、今回はそれ以上にきつかった。
初詣

朝は、自宅前の山に登りお稲荷さんに参拝してから、初日の出を拝んだ。少し寝不足。
初日

今年もよろしくお願い致します。

各自にとって、よき年でありますように。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
元気です。
2016-12-23-Fri  CATEGORY: 未分類
元気です。




元気にやっている。

写真は、大分の山間の田んぼ

たんぼ

では。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.