FC2ブログ
土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
ためし
2007-08-22-Wed  CATEGORY: 仕事
 今日は「新・日々読み書き」をそのままコピペして手を抜いた。


 今日も、バタバタした一日を過ごした。 
 一昨日、入札した物件の開札が昨日あったのだが「保留」となり、今日になって、正式に落札会社が決定した。 
 
 いろいろ事情はあるかもしれないが、遅い。電子入札といえば「速い」とイコールのような気がするが、現実は紙入札の頃と違って、実に、遅く感じるのである。 
 もっと、早く、出ないものかなあと思う。 
 
 
 ところでグーグルマップを簡単にプログ貼れるのを、桃知さんのところ で学んだ。 
 
 試してみる。

 
拡大地図を表示 
 

・・・・どうだ。 
 おっ、簡単に出来るではないか。 
 ピンマークをクリックすると、動画も見える。(・・って、当たり前だが・・)
 
 グーグルは、無償のサービスを提供することにより、繁栄している。自分たちはその恩恵を利用させてもらっている。 
 企業戦略として、すごさを感じる。 
 
 しかし、それにしてもMicrosoft。XP搭載マシンを来年の1月いっぱいで打ち切るそうである。vistaの普及率を高める戦略らしい。社内にもvistaを搭載したマシンを購入したものが居るが、社内LANに接続できないので、かえって不便になっている。 
 知人には、vistaをXPにダウングレードしている方もいる。 
 
 私の嫌いな「建設CALS」や「電子納品」も、vistaでは使えないこともあると思われる。 
 グーグルとマイクロソフト、えらい違いだ。 
 

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
目的・目標
2007-06-01-Fri  CATEGORY: 仕事
 またも、桃知さんから。
 理念、目的が大切。
 目的と目標を穿き違えていけないということ。

 そして、勝手にリンクさせてもらっている八木様から。無断で引用。(すみません。m(__)m)

 
目的と手段
 目的と手段をはき違えると、行動を間違える。
目的の後に、目標があるわけだが、その目標が目的になることも、行動を誤るひとつである。

手段

* 大学に入る
* お金を儲ける
* 会社に就職する
* 予算を獲得する
* 研究をする
* 出世する

 このような手段を、目的にしない仕組みを作ることがこれからの社会で重要である。


大いに共感できる。うんうん、である。
 なるほどなぁ、である。

・・・で、このまえ、ある人に訊ねた。

「ウチの目的、目標はなんですか?」
「えっ!・・それは、研修室に貼ってある・・」
「あれは、違うことないですか。このまえ、会議で、話しておられたじゃないですか。あれ、ではないのですか」
「うん、あれだ。
「あの話は、よかったと思います。あれは、昔から、ずっと会社にある雰囲気から、生まれてきたように思えました。あれを明文化して、目的・目標として、みんなに話するべきではないですか」
「・・・・・・・・」

 ちょっと、飛ばし過ぎたかもしれない。

 でも、これからは、これだけは変えない、といった理念が必要だと思う。時代は、大きく変化して、いろいろなものに惑わされていくかもしれない。しかし、目的があれば、道標になる。そう、思う。

 21世紀
 本音  が、堂々と表面に出てくる
 正論 が、青臭くなくなる
 きれいごと が、堂々とまかり通る

20世紀
  建前でもよかった、通用していた。
  正論を語ると・・
  きれいごとだ、「あいつは変わり者だ」と思われた。

 


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
CCPMの講習
2007-05-15-Tue  CATEGORY: 仕事
昨日、CCPMの講習を受講した。
 個人的には、おもしろい講習であった。


 CCPMの講話を聴きながら「以前やっていた、全社品質管理、QC活動みたいなものですね」と、参加した社員がいった。

 私も、そのような印象を持った。

 今回の受講内容では「みんなでやる」ということに価値があるように思った。
 つまり、部分最適から全体最適へ?


 QC活動にしても、VEサークルにしても、ISOシステムにしても、そして、今回のTOCにしても、効率的な結果が上がることよりも「みんなで真剣に取り組む」ことが、より重要であり、その結果として、社員一人ひとりの「能力(やる気や楽しく仕事ができるようになる、といった能力)」がアップする、そして組織の全体力が向上する、このことが、本当の目的ではないか、そう思った。

 もちろん、数値的な成果が上がるにこしたことはないけれど、それは、副産物みたいなものかもしれない。

 利益向上とか工程短縮とかいっているが、本当に「これだけ」を目的としたら、おもしろくない活動だと思う。

 こういった横文字の方法論は、アメリカにおいては合理的な手法だったかもしれないが、日本の文化に触れると、こういう、非合理的なものをはらんだシステムにいつのまにか、マッシュアップされるのかもしれない。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2019/08 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.